時代帯アート

 

日本が世界に誇る芸術品、帯をインテリアとして楽しめます。

現代で使用されなくなった時代帯(古帯)を桐の板に飾り付け

専用のアクリルケースで包みました。

 

桐の持っている穏やかな雰囲気と

アクリルの艶やかな質感が帯の高級感を高め、

お部屋に華やかに彩ります。

 

和室はもちろん洋室にも良く合います。

 

 

桐箪笥と同じ技法

 

着物を貼付けている板は桐の木を使用しています。

昔から着物は桐箪笥にしまうのが日本の伝統です。

 

塗装も桐箪笥の技法の一つ、日本伝統の砥の粉塗装です。

とても落ち着いた雰囲気に仕上がり、帯を引き立てます。

 

手の込んだ時代帯

 

昔の帯は沢山の手作業を経て製作されていました。

現代で使用されなくなった50年以上前の帯を使用しています。

とても手の込んだ物が多く、まさに芸術品です。

 


専用アクリルケース

 

作品に密着していないので布の立体感が伝わります。

艶のある質感で帯の高級感が高まります。

UVカット効果もあり帯を日焼けや埃から守ります。

 

お持ちの帯からも製作致します

 

処分をお考えの帯の中にもこれだけは捨てられないといった、

思い出の品が何点かあるのではないかと思います。

時代帯アートで玄関やリビングで毎日の生活に活かしませんか。

 

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